決算実務勉強会

第2回国立大学附属病院関係決算実務勉強会(平成26年11月6日、7日開催)

概要

国立大学附属病院の決算担当者の財務分析能力向上と決算による経営実態の社会的説明責任を果たしていくため、全国国立大学病院事務部長会議では昨年度に引き続き、「第2回国立大学附属病院関係決算実務勉強会」(以下「勉強会」と言う。)を平成26年11月6日、7日の2日間にわたり、国立オリンピック記念青少年総合センターにおいて開催した。勉強会には文部科学省をはじめ、全国の国立大学附属病院等から156名が参加した。


初日は、文部科学省医学教育課大学病院支援室 尾田 史郎 室長補佐より「国立大学病院の財務状況について」、同省国立大学法人支援課 青木 志帆 財務分析係長より「平成26年事業年度決算に向けて〜現状と課題〜」をテーマとした講演、また、「国立大学の財務会計と病院経営」をテーマに、公認会計士・独立行政法人理化学研究所 清水 至 監事による基調講演が行われた。

その後、9つのグループに分かれ、各国立大学より附属病院の決算についての概要説明を行い、それを基にディスカッションを行った。グループワークでは「想定」の視点、「作り手」の視点、「読み手」の視点、「改善」の視点といった4つの視点から他大学と比較しながら自大学の決算に関する説明が十分になされているかの検証を行い、意見交換がなされた。


2日目も引き続きグループワークで活発な議論がなされ、まとめが行われた後、全体会議において各グループより報告がなされ、参加者全員での意見交換、情報共有が行われた。

勉強会資料

プログラム 資料
国立大学病院の財務状況について PDF  
平成26事業年度決算に向けて〜現状と課題〜 PDF  
基調講演 国立大学の財務会計と病院経営」 PDF  
グループワーク PDF
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