若手職員勉強会

第7回国立大学附属病院若手職員勉強会(平成25年10月16日、17日開催)

概要

国立大学附属病院若手職員勉強会は、将来の活躍が期待される若手事務職員を対象とした全国規模の勉強会であり、全国国立大学病院事務部長会議人材育成事業として担当部課長等の協力を受けながら、各地の国立大学病院から選出された有志の企画委員(若手職員)によって企画・運営されている。第7回を迎えた今回の勉強会は、「描こう、語ろう、創り上げよう理想の国立大学病院 〜 若手職員、やるなら…今でしょ!!」というテーマの下、平成25年10月16・17日の2日間にわたり、東京医科歯科大学において開催された。


本勉強会では、全国の国立大学から総勢87名が参加し、業務分野ごと、あるいは分野横断的なメンバー6〜11人で構成された班(計10班)に分かれて“理想の国立大学病院像”に関する討議・構想を行うワークショップが展開された。

初日の午後には、豊田長康先生(鈴鹿医療科学大学学長/前・(独)国立大学財務・経営センター理事長)による「理想の国立大学病院と 若手職員に期待すること」と題した基調講演を仰ぎ、理想・ビジョンの考え方や組織における若手職員の役割等について解説いただくとともに、若手職員への熱いエールをいただいた。また、各班からも、理想の国立大学病院の実現に向けた疑問・課題などを豊田先生へ直接投げかけ、解決策へのアプローチを見出すことができた。

2日目の終わりには、各班作成のスライド資料を用いた企画発表会が行われ、それぞれの課題意識に基づく“理想の国立大学病院像”が提案された。なお、これらの提案は、それぞれ担当部課長等による講評を受け、さらに各班メンバーによりブラッシュアップされて、全国国立大学病院事務部長会議総務委員会においても報告される予定である。


勉強会を通じて参加者は、日常業務では意外と意識することの少ない“理想”に正面から向き合い、語り合うことで、日常業務の先にある自身と国立大学病院の“未来”を意識し、仕事への意欲や大局観を深めるとともに、周囲と協調して課題を実現するための創造力・企画力・実践力の向上を図ることができた。

写真【1】

写真【2】

企画委員会・相談員名簿

PDF(ファイルサイズ 105KB)

各グループの発表資料

グループ テーマ 概要 企画書 発表資料 グループ テーマ 概要 企画書 発表資料
1班 診療報酬請求 PDF PDF PDF 6班 財務・経営 PDF PDF PDF
2班 診療情報・システム PDF PDF PDF 7班 調達・物流 PDF PDF PDF
3班 患者サービス・医療安全 PDF PDF PDF 8班 研究支援・外部資金 PDF PDF PDF
4班 総務・広報 PDF PDF PDF 9班 全分野横断① PDF PDF PDF
5班 人事・労務 PDF PDF PDF 10班 全分野横断② PDF PDF PDF

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