国立大学附属病院長会議
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第60回国立大学附属病院長会議総会を弘前市で開催

馳文部科学副大臣が冒頭で挨拶

 

平成18年6月22日・23日 シティ弘前ホテル

主な議題は
 ・国立大学附属病院における歯科医師の後期臨床研修体制について
 ・診療報酬改定への対応について
 ・卒後臨床研修医の確保について
 ・病院経営改善について
 ・国立大学病院の看護師確保対策について
 ・平成17年度医療事故防止のための相互チェック報告書

第60回国立大学附属病院長会議が去る6月22日,23日の両日弘前大学医学部附属病院を当番校として弘前市内のホテルで開催された。
 会議初日の22日には,馳文部科学副大臣が来訪され,地域の医師不足の解消に向けての取組等当面する課題について国立大学附属病院長等との意見交換が行われた。その後,開会に先立って挨拶があった。
会議には,文部科学省から高等教育局医学教育課長,大学病院支援室長,国立大学法人支援課長補佐などや全国46大学医学部,歯学部の病院長,事務部長,オブザーバーとして防衛医科大学校の病院長ら関係者が出席した。
 同会議では,医学教育課から「大学病院を取り巻く諸課題」,国立大学法人支援課から「平成18年度国立大学法人予算等」について説明があった。
引き続き,各大学から提案のあった協議事項/芭妬鷭群定への対応,医員に対する手当の支給,0綫凖佻深蠡海凌彗化及び医師国家試験合格発表日の更なる繰り上げぢ憾緡彎恩修医の確保,ド賊〃弍腸善について,各大学病院の取り組み等について活発な意見交換と質疑応答が行われた。
 また,この他国立大学病院の看護師確保対策など大学病院が抱える問題について意見交換,報告が行われた。

 

2006年6月22日

 

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