国立大学附属病院長会議
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第63回国立大学附属病院長会議総会を佐賀で開催

 

平成21年6月18日・19日 ホテルニューオータニ佐賀

主な議題は
・国立大学附属病院長会議規程の一部改正について
・利益相反に係る対応について
・国立大学病院における若手医師の処遇改善について
・附属病院の収支状況について
 〜大学病院へのインセンティブの付与〜
・委託事業における必要な人材確保の取り組み状況について
・平成21年度医療安全・質向上のための相互チェックについて

第63回国立大学附属病院長会議が去る6月18日、19日の両日に佐賀大学医学部附属病院を当番校として佐賀市内のホテルで開催された。

 会議には、文部科学省から大臣官房審議官(高等教育局担当)、高等教育局大学病院支援室長補佐、国立大学法人支援課長補佐などや全国46大学医学部、歯学部の病院長、事務部長、オブザーバーとして防衛医科大学校ら関係者が出席した。

 同会議では、医学教育課から「基本方針2009(素案)、平成22年度予算編成の基本的考え方、第2期中期計画・中期目標、臨床研修制度の見直し、最近の諸問題」について、国立大学法人支援課から「国立大学法人の組織及び業務全般の見直し、第2期中期目標期間における国立大学法人運営費交付金の配分ルール、民間金融機関からの長期借入金による附属病院設備の整備」について説明があった。

 引き続き、各大学から提案のあった協議事項
々駑大学附属病院長会議規程の一部改正
⇒益相反に係る対応
9駑大学病院における若手医師の処遇改善
ど軋杏賊,亮支状況について〜大学病院へのインセンティブの付与〜
グ兮事業における必要な人材確保の取り組み状況
κ神21年度医療安全・質向上のための相互チェック
等について各大学病院の取組等について活発な意見交換と質疑応答が行われた。

 

2009年7月9日

 

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