国立大学附属病院長会議
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「臨床研究の信頼性確保と利益相反の管理に関する緊急対策」を全国立大学附属病院に通知

 

 国立大学附属病院長会議では、本年6月「将来像実現化行動計画2013」を策定し、臨床研究についてもさらなる振興を図るための整備を進めているところです。
 このような中、臨床研究における利益相反やデータ不正に係わる事件が相次いで報道され、アカデミアによる臨床研究に対する信頼を大きく揺るがす事態となっています。これを当事者として重く受け止め、国立大学附属病院長会議の下に設けた臨床研究推進会議(2012年10月発足)にて「臨床研究の信頼性確保と利益相反の管理に関する緊急対策」を取り纏め、全国立大学附属病院に通知いたしました。

 本対策では、研究倫理だけでなく、信頼性確保や利益相反管理の徹底を強く認識し、その基本的な考え方や方策を示し、教育、支援、監視・指導体制に盛り込むことを謳っています。

 「臨床研究の信頼性確保と利益相反の管理に関する緊急対策」
  http://www.univ-hosp.net/guide_cat_02_5.pdf

 

2013年9月20日

 

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